買うかもしれないモノが上半期に出ない件について

α7IVとM1チップ強化版搭載MacBook Pro、今年はこの2つが購入候補の大物かなぁ、と思っていたんですが、出ませんねぇ。

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カメラについては、コロナ禍の中で気をつけつつ写真は撮りに行っているのですが、まあ、写真を実際に撮ってると別に機材をグレードアップする必要はないような気もします。

α7IVが出たとして、レンズはどうしますかねぇ。

APS-Cとしては機材は良い感じに固定されています。

  • α6600+SEL18135(メインの高倍率ズーム)
  • α6300+SIGMA 56mm F1.4 DC DN(大口径担当)

基本はこれ。たまにメインだけになることもありますが、とりあえずはこれで大抵どうにかなる。これに超広角が加わったり、もう一本単焦点が加わったりする。

レンズとしてはNikon Zのラインナップが気になっていて、高倍率のZ24-200良いですよねぇ。ただ、フルサイズでEマウントだと、高倍率ズームの評判はそれほどでもないので、やっぱりメインとなるのは

  • α7IV+SEL24105G

になるんですかねぇ。でもこれだとちょっと高感度に強くなるくらいしか良いことないですよねぇ。これに85mmくらいの単焦点SIGMAかなぁ)を合わせる感じでしょうか。フルサイズだとボケの量的に50mmくらいの大口径単焦点も良いかもしれませんね。

コロナ禍になって、最初の緊急事態宣言が終わってから、写真を撮りに行く回数は実は増えてるんですよねぇ。それで色々と撮ってみると、写真としてクオリティアップを図るには、基本的には機材の重さを3倍くらいにしないと変わらんよなぁ、という気にもなっています(多分自信過剰になってるだけですけど)。

まあ、α7IVが出てから考えますか。

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一方で16インチMacBook ProのARM版は「M1チップの強化版」を搭載すると言われていますが、期待されたWWDCでは発表されず。

MacBook Proの用途で最も重たい処理はLightroom ClassicでのRAW現像で、快適とは言いませんが今のカメラなら問題ない速度でRAW現像できているので、我慢はできるかなぁ。現状、Lightroom ClassicはARMネイティブじゃないしねぇ。

今のM1チップを搭載したMacBook Air/Proはバッテリ駆動時間などにメリットがあって、「電源ケーブルに縛られない自由な使い方ができる」と言われますが、大きなモニタを複数使う環境に慣れきってしまい、仕事の会議もF2Fで行うことがほとんどなくなってシングルモニタで内職ってこともなくなった。

つまるところ「ノートPCの内蔵モニタで何か作業をする」ってのがもうあり得ないのですよ。

大きなデュアルモニタ環境が作業ができるのに、わざわざ27インチ以下のシングルモニターで作業頑張るとか効率を下げるだけで人生の無駄でしかないでしょ。

それならデスクトップPCでいいじゃないか、って話もありますけどね、やっぱりMacが良いし、MacBook Proが好きなんですよねぇ。。。早く出ないかなぁ。

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で、どうでも良いことをつらつらと書いてきたわけですが、何が重要かっていうと、「買いたいと思ってるものは決まってるから、勢いで余計な買い物するな」ってことですな。Amazon Prime Dayもあるし、ボーナス商戦もありますからなぁ。

自信がないけど、気をつけよう。