スペック表記が怪しいモバイルモニターを買った

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以前、15.6インチのフルHDという最もスタンダードなスペックのモバイルモニターを買いました。

このモニターは結局妻がワークスペースで使うMac miniのモニターになりました。

「買ったものが無駄にならなくてよかったね」というところだったんですけど、最近、リモート会議用に使っていたテレビが置いてある部屋を子どもが勉強や友達を呼ぶために使うようになったので、寝室でリモート会議をやることが出てきたのですが、寝室にはテレビやモニターがないので、会議の画面を出しながら資料をチェックしたいときなどに困る。

ということで、再びモバイルモニターを買おうと見繕っていて見つけたのがこいつですね。

Amazonのスペック表記がとにかく怪しくて、ある画像には「4K 3840*2560」とか大嘘な誇大スペックが書いてあるし、別の画像だと「FHD 1080 P IPS画面」などとあったり、「スタイル」のところには「13.9" デュアルモニター」とかあって、もう意味がわからない。ただ、製品名のスペックだとすれば割安なので、「気に入らなかったら、スペックの誤表記を理由に返品すればいいか」ということで買ってみました。

実際に届いたのは、スペック的には13.9インチの3000x2000ドットのモニターで、縦横比とサイズはほぼ14インチMacBook Proのモニターと同じ(解像度は違う)。7000円以下という値段を考えるとなかなか良いスペックで、ディスプレイとしての表示品質も高いです。

USB-CでMacに接続したときに選択可能な解像度は下記の通り。

スクリーンショット 2026-07-08 1.36.42

3000x2000ドットと1500x1000ドット以外はディスプレイそのもののアスペクト比(3:2)と異なります。デフォルトの1600x1200が4:3ってどうなってんだよ、って感じですね。

等倍の3000x2000ドットは文字が小さすぎるので、基本的には1500x1000ドットのRetina設定で使うのが基本だと思います。アスペクト比は初期設定の「自動」だと縦横比を無視して拡大で、設定で特定のアスペクト比に固定することは出来るものの、「入力した解像度のアスペクト比を維持したまま拡大」という設定がないのが使い勝手的にはイマイチ。設定自体もあまり操作感の良くないジョグダイヤルで操作する、安物のモバイルモニターによくあるやつですね。

また、使用中は特定の位置が結構発熱するので耐久性が心配ですが、自分の用途だと会議中などに使うのが主目的なので、そこは気にしていません。ずっと使う場合は、発熱している部分にヒートシンク付けちゃう、みたいな改造をしても楽しいかもしれません。

ケースは付属しないですが、本体の重さは499グラムと軽いので、持ち出すならその点は生かしたい。段ボールかなんかで液晶面を保護しつつ、タブレット用かなんかの布のケースに入れて持ち運ぶのが良いんじゃないでしょうか。

作りのいい加減さを感じる部分はあるものの、解像度と表示品質はお値段以上なので割と気に入っています。

iClever G05、日本語配列75%サイズゲーミングキーボード

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Happy Hacking Keyboard Professional BTの日本語配列版を買って、この配列のキーボードがいたく気に入りました。

その後、似たような配列に改造可能なキーボードとしてKeychron Q1を購入。不要なキースイッチを外したうえでVIAによるキーは配列の設定変更を行って自宅以外の場所で使ってきました。

キーボードを仕事にも使える嗜好品として考えたときに、HHKB Professionalの静電容量無接点方式と、Keychron Q1のメカニカルスイッチは異なる良さがあります。使用時間の長い自宅において、気分で入れ替えたいと思っても、普段は違う場所で使っているので持ち運んでの入れ替えが必要でした。そして、Keychron Q1はアルミボディで重さ1.7kg、結構重たいんですよね。

そこで、もう1個くらい似たような配列でそれなりの品質のキーボードを用意したいと考えて目星を付けたのがこのiClever G05です。なお、キースイッチはCherryMX互換の赤軸のメカニカルスイッチです(スイッチのメーカーは不明)。

Keychron Q1と同様、元々はカーソルキーが1列右にズレているんですけど、このキーボードは5000円程度の価格にも関わらず、Fnキー以外のキーのキー配列を変更してキーボード側に保存することができます(ただし、アプリはWindows PCでしか動きません)。

なので、Keychron Q1と同様に上カーソルキーと右Shiftを入れ替えて、左・下・右カーソルキーを一列左に移動しています。そして、Enterキーの右は誤操作防止のためにキーキャップを外して押せないように覆いを被せています。Keychoron Q1の場合は押せなくしたいキーはキースイッチを外して蓋をしていましたが、iClever G05はキースイッチが外せないのでキーキャップを外し、キーの割当をなしに設定した上で物理的にも間違えて押せないようにしています。

なお、PgUp/PdDn/Home/EndはFnキーとの組み合わせになっており、EndはFn+(元の)右カーソルキーで改造後は物理的に押せなくなるので、Macで使う上では不要な「カタカナ/ひらがな/ローマ字キー」をHomeに割り当てています。また、「半角/全角キー」もMacでは不要ですからEscキーにしてあります(Escキーが2つのキーに割り当てられている)。なので、このキーボードはWindowsでは使えずMac用で、なおかつ、無変換と変換キーはKarabiner-Elementsで英数とかなキーの割り当てる必要があります。

あと、使ってないメカニカルキーボードがキーキャップを拝借した上で、なるべく割り当てたキーと同じ印字のキーキャップに入れ替えました。

キーキャップを外したキーたちの隠し方はもう少しちゃんとやるべきな気もしますが、とりあえずは配列的な観点では違和感なく使えています。キータッチはさすがにアルミ筐体でダブルガスケット構造のKeychron Q1に比べれば大きく劣りますが、普通に使えるメカニカルキーボードですね。

MDR-EX800STをバランスケーブル化した

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「音質的な面でイヤホンのバランス接続には意味がない」というのはその通りだと思っているのですが、能率の良くないEtymoticブランドのイヤホンを外で使いたいときの音量確保、さらにデスクで使っているUSB DACがバランス接続押しなこともあり、バランス接続に統一した方が使い勝手が良いので、手持ちのイヤホンを少しずつバランスケーブルに交換してきました。

その最後が↓のMDR-EX800STです。

なんというか、買ってから14年ですか。長いですねー。まあ、近いうちに20年に達するER-4Sには敵いませんが。

このMDR-EX800ST、ウォークマンに繋いで通勤時に毎日使っていた時代もありますが、最近はすっかり使用頻度が下がっておりまして、たまに気分転換に使うくらいです。購入してから14年も経ちますと、さすがに付属のケーブルが劣化してきて、端子の金メッキもくすんできていました。

こういった事情もあってケーブルを交換することに。今回選択したのは下記のケーブル。

通常価格2400円(これを書いているときはセールで2040円)と、怪しさ満点のケーブルです。

トップの写真を見るとわかりますが、ケーブルに耳掛けするための「クセ」が付いていません。装着時に自分で耳の方に巻き付けてやる必要があります。元々耳掛け用のクセが付いているケーブルをストレートで使うのは難しいのですが、逆はまあ、なんとかなります。

ケーブルを交換したことによる「音」の変化については正直わかりません。多分、何も変わらないでしょう。値段で音が変わると"感じる"方にはオススメしません。

なお、「クセ」が付いてた方と良い思う方には、値段がもう少し上がりますが↓のような製品もあります。

さらには、自分がEtymotic製品でやったようなmmcxへの変換コネクタもありますが、これは1個買って1回目でmmcx側のコネクトが壊れてしまって返品したことがあるので、ちょっとオススメしにくいですね。

とりあえず、これで手持ちのちょっとお高いイヤホンのバランスケーブル化が一段落。

ソニー フルワイヤレスイヤホンWF-1000XM6

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フルワイヤレスイヤホンの買い替えの話。詳細なレビューはいくらでも見つかるWF-1000XM6なので、購入の経緯と音の印象の話しかしません。

AirPodsが流行っても最初はフルワイヤレスイヤホンを導入せず、4年半ほど前にはじめてソニーのWF-1000XM4を購入。

長持ちさせようと思って、通勤や電車に乗るお出かけのときなど、使用頻度を抑えながら使っていたんですけど、残念ながらあまり意味がなかったみたいで、去年からバッテリが1時間程度しか持たなくなりました。このWF-1000XM4、購入してそれほど経たないうちにバッテリが持たなくなる現象が起きて、「とりあえず交換」となったわけですが、交換品も期間が多少延びたものの結局は似たような状態になった、ということになります。まあ、原因も判明しないまま交換されたっぽいので、嫌な予感はしていたんですが。

多少、言葉を選べば「持病」、悪い言い方をすれば「欠陥」ってところでしょうか。「フルワイヤレスってそんなもんだろ?」という気もしますが、「使用頻度に関係なく期間で起きる」という話なので部品選定を含めた何らかの設計上の不備があった、ということのように見えますね。

ということで、WF-1000XM4が外では使い物にならなくなったので、その後に追加で購入した(実際にはPixel購入のクーポンでほぼ賄った)Pixel Buds Proの初代機を使っていました。

こちらはバッテリがおかしくなることもなく普通に動いているんですが、音はあんまり好みじゃない。普通に良い音のイヤホンだと思いますが、自分の音の好みがちょっと特殊なので、どうも気に入らない。

なので、電車に長時間乗るときには有線イヤホンを併用したりしていました。下記のUSB DACは、「電車の中でEtymoticのイヤホンを使う」ことを主目的に買ったものだったりします。

でもまあ、有線イヤホンは面倒ではあるので、夏が来る前にPixel Buds Proよりも好みの音のフルワイヤレスイヤホンを探すことにしました。

選択肢はいくらでもあるのですが、結局は珍しいものは選ばず下記の3つに絞り込みました。

選定するうえでの前提条件は、まず一体型の製品であること。有線イヤホンのケーブルを付け替えてワイヤレスにするタイプは信頼性の面で却下。次にアプリを使ったイコライザで音の調整ができて、その結果をイヤホン側に保存できること。そうでないと、複数の機器で使い回すときに機器ごとに音が変わってしまいますし、PCなどアプリがない機器では音が調整できませんので。

で、3つの製品の音を試しつつ選んだのはWF-1000XM6でした。

まず、TechnicsのEAH-AZ100は低音の質感がダメでした。このモデルは元々「豊か過ぎるくらいの低音」が魅力のモデルですが、磁性流体を用いたドライバの綺羅びやかな高音も特徴とされていて、「低音をイコライザで抑えて制御すれば好みの音に化けるかな?」と思ったのですが、店頭でアプリを入れてイコライザで低音を絞っても"量"が減っただけで、低音の音質面では締まりのない感じのまま。ソニーはWF-1000XM4のバッテリのこともあって、最初はこっちが本命だったんですけど、「(あくまで自分の好みとして)これはダメだ」となりました。

次に、JBL Tour Pro 3はモニターイヤホンっぽさよりリスニング的な楽しさを追求した感じがあって、目指すところにまず違いがあります。また、EAH-AZ100とWF-1000XM6はいわゆる「メーカー指定価格」の商品なので、どこで買っても値段が変わらないのですが、JBL Tour Pro 3は季節によって変動していて、最近は値段が上がり気味、というのもちょっと気になりました。まあ、一応候補には入れていたけど、、、という感じだったということになります。でも、今これを書いてる時点ではAmazonでセールになっていてすごい安いなー。この機種はケースにUSB接続する低遅延モードがあるんですけど、このために買ってもいいかなぁ。。。

そしてWF-1000XM6なわけですが、製品発表当初の先行展示で聴いたときの印象は「最悪」でした。購入したWF-1000XM4は「低音に良い感じに"あきらめ(妥協)"があって好みな音」で、1つ前のWF-1000XM5は「ここ15年くらいのソニーのハイエンドヘッドホンの音を再現しようとした、低音がしっかりめの音」という印象でした。まあ、WF-1000XM5は「好みじゃないし、WF-1000XM4がまだ普通に動いていた」のでスキップしたんですが。

でも、WF-1000XM6は「メーカーとしての個性を失った、非オーディオメーカーが出した高級イヤホンみたいな音」という印象で、「これならソニーを選ぶ意味がない」と思いました。ソニーのHPにある「アーティストの意図した音」ってのは、結局のところ「売れているどっかのメーカーのフルワイヤレスイヤホンの音」だったのかもしれません。それなら「どっかのメーカー」でいい。そっちの方が多分安いかもしれないし、iPhoneともっとよく連携できるかもしれないし。

そういうわけで、一旦は他のメーカーも含めて探してみたのですが、やっぱりそっちもイマイチだったので、発売されてソニーが配布しているアプリの対応も完了して落ち着いたタイミングで、アプリでイコライザを弄ってWF-1000XM6を改めて聴いてみると印象が大きく変わり、「えーやん」となって購入となりました。ちなみに、今のイコライザの設定は↓のような感じです。

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低音はバランス的にはもっと下げた方が好みに近いんですけど、あんまり絞るとそのまま音が痩せちゃうので、そこは聴いた感じで決めています。あとは、高音域の一部をちょっと上げて音のクセをわざと付けています。ちょっとシンバルの音などの高音がうるさい感じになりますが、この方が普段聴いてるEtymoticの音に近く感じる気がするので弄っています。

音的には割と良い感じに調整できたので気に入っていますが、あとはどれくらい調子良く働いてくれるか、ですね。

Etymotic ERXのT2コネクタをmmcxに変換してリケーブルする

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Etymotic ResearchとDropというコミュニティベースのECサイトがコラボして開発されたEtymotic ERX。米国のDropのサイトでしか購入できないので個人輸入しました。

ただ、使用頻度はあまり高くありません。

その理由は音ではなく「ケーブル」で、付属のケーブルがびっくりするくらいよく絡み、そして解きにくい。音の好み云々の前に、絡み合ったケーブルを解くのが面倒くさくて使う気にならない、という感じでした。

これを解決するために、まずERXのT2という特殊なコネクタをmmcxに変換し、その上でお安いmmcx対応ケーブルにリケーブル。使い勝手を改善するとともにバランス化。

ERXの本体側のT2コネクタはあんまり評判が良くないので不安なところはあるのですが、これでとりあえず使う場合の最初のハードルを低く出来ました。

あとは独自コネクタのMDR-EX800STのバランス化かなぁ。こっちは買ってから14年とか経ってるので付属のケーブルの3.5mmコネクタの金メッキが剥がれてきてるんだよなぁ。さすがにケーブル交換しないといけない。

ちなみに、Etymotic ERXは耳に掛けるタイプの形状なのでリケーブルしたケーブルもイヤホン側のコネクタ周りに癖がついているタイプなんですが、同じEtymotic ER4SR/ER-4Sは本来は耳掛けではないタイプなのですが、癖が付いているケーブルを使っていて、装着感が良くなかったので、この機会にケーブルを買い替えました。どちらも特殊なコネクタ(ER4SRはmmcxだが突起があり刺さらないケーブルが多い)のためmmcxに変換してあるので、イヤホン側のコネクタ周りがストレートになっているmmcx対応ケーブルです。

↓を2本(ER4SR用とER-4S用)、やっぱりこういうのはちゃんと元の製品に合わせておくべきですね。

なお、ER4SRとER-4Sのmmcxへの変換コネクタは下記を使っています。

SMR方式の遅いHDDとSpotlightの相性

WD ポータブルHDD 5TB USB3.0 ブラック WD Elements Portable 外付けハードディスク / メーカー2年保証 WDBU6Y0050BBK-WESN 国内正規代理店品

今日はこの記事の続き。WDのSMR方式の5TB 2.5インチHDDについての話。

このHDD、定期的にほぼ使用不能になるほど遅くなり、Windows PCでフォーマットする(一度消してバックアップから書き戻す)と直るがしばらくするとまた遅くなる、という感じの症状が続いていました。まあ、普通の感覚なら「壊れた」と捨てるところなんでしょうけど、異音がしてるわけではないし、データのバックアップは別にあるのでだましだまし使っていました。

また起きまして、MacリカバリーモードにしてディスクユーティリティからFirstAidをかけても異常なしで、普通にmacOSを起動すると現象は改善せず。HDDが壊れているわけではなさそうなので、バックグラウンドで動いてる何かが悪いんだろう、ということでSpotlight検索の対象から外したら起きなくなりました。

つまるところ、SMR方式のHDD、特に性能の低い2.5インチタイプの場合は、ディスクに目いっぱい写真のRAWデータを入れると、Spotlight検索のインデックス作成の負荷でもう使い物にならなくなるような状態になっちゃうんですね。

なんとも酷い話ですが、ストレージ価格が暴騰している昨今、故障していない容量大きめのHDDには働いてもらわねばなりません。問題の原因がわかって良かった、ということにしておきましょう。

約8000円のオートフォーカス対応Eマウントレンズ、Ulanzi CL02 AF 27mm F2.8

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Ulanziというと、三脚とかフラッシュとかカメラアクセサリーの中国メーカーというイメージがありますが、交換レンズも販売しています。

ただ、日本では販売されておらず、メーカーのイメージもあってかあんまり売れなかったからなのか、AliExpressではオートフォーカス付きのAPS-C Eマウントレンズとしては破格の8000円台。レビューを見ていると画質も悪くない感じだったので買ってみました。

焦点距離は27mmということで35mmフルサイズ換算で43mm。ちょっと広めの標準域で、個人的には嫌いじゃない画角です。最短撮影距離は30cmなので、あんまり寄れません。開放絞り値F2.8ということであんまり明るくもないけど、その割にそれほど小さいわけでもない。スペック的には色々中途半端で、値段は発売当時は2万円弱くらいだったようなので、まあ、売れないのも仕方ないかな、というところです。

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昨今の歪みが完全に補正されたレンズと比べると樽型の歪曲収差が気になるところもありますし、絞り羽の枚数などの関係でボケが六角形なったりするみたいですが、開放で解像感が極端に落ちるなんてこともなく、開放から普通に使えると思います。

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今回は「最初だから」とボディ内手ぶれ補正付きのα6600に付けて撮ってきたんですが、お安いレンズなのでちょっと古めのAPS-C Eマウントボディと組み合わせ使いたいですね。ただ、初代のNEX-5だとAFが動かなかったりするみたいなので、NEX-5Rあたりが良いかなぁ、と思っています。

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AliExpressで「レンズを買う」=「レンズが海外から輸送されてくる」なので、その点で心理的な敷居が高いですが、お散歩用にとにかく安い単焦点レンズ欲しいなぁ、みたいな人には悪くない選択肢なんじゃないかと思います。

中国製のレンズ、ちょっと前までは安かろう悪かろうなマニュアルフォーカスレンズが多かったですが、最近はオートフォーカス付きが普通になってるし、ある程度標準より広角側で明るさを無理していないレンズならば画質的にも悪くない感じです。去年買ったフルサイズ用のViltroxの14mmも良かったですからね。

今年買っていたものを振り返る - Viltrox AF 14mm F4.0 AIR(フルサイズEマウント用) - saburahuのブログ

気になった方はチャレンジしてみてください。