ぐだぐたと最近の物欲について話す

ぐだぐたと最近の物欲について書いていきましょう。何も考えずに書き下しているので、無意味に長いです。ヒトリゴトです。

まず、中期的(半年から1年スパン)で考えているものを。去年TVを買い替えて、白物もしばらく懸案事項になっていた洗濯機を買い替えたので、今年はPCとカメラ系を検討することになります。

PCはMacBook Proがもう5年くらいになるので、いい加減新しくしたいなぁ。RAW現像とか、以前と比べると重たい処理をするようにもなったし、27インチ4Kモニタに対しては今使ってるのはGPUがパワー不足なので買い替えたい。もう一回モデルチェンジを待って、そのときに考える感じでしょうか。

デスクトップPCもまだSandyBridgeを使っていて、マザーボードのコイルが鳴くようになって使用頻度が下がっているのですが、元々それほど使用頻度が高くないので、壊れなければそのままで良いかなぁ。メモリとか高いしね。

PCのディスプレイは去年27インチ4Kディスプレイを買って、その後の入れ替えで27インチ4Kと27インチQHDのデュアル構成(これにMacBook Proのメインディスプレイが加わるので、都合トリプルディスプレイ)になりました。両方4Kにしたい気持ちはありますが、とりあえずは不満なし。このままかな。

オーディオ系は、年末のエントリーですっかり忘れてたんですけど、メインのイヤホンのER-4Sの買い替えとして後継機のER4SRを買ったんですよ。でも、結局新しく買ったER4SRの方は会社置きになって、家のメインはER-4Sのままです。ER4SRを買って改めてわかるER-4Sの良さ。ウォークマンも買い替えたばかりなので、オーディオ系は今年は動きなしになると思います。

カメラですが、工場夜景とか三脚立てて撮ることが増えてフルサイズが欲しくなりました。4Kモニタで見てると、APS-Cレンズの画質に不満を感じる、というのが現実。標準ズームも最近出たSEL24105Gの評判が良さそう、というのも背中を押します。とはいえ、APS-Cサイズだから持ち出せる、という機会も結構ある。予算的な面では、20万円台前半のボディ+SEL24105Gくらいをなんとか頑張って買えるかなぁ、と思っているので、α7IIIがそれくらいの値段で出てくる、というのが前提で検討、というところになるでしょうか。

短期的な面ですが、まずはレンズですね。久しぶりに出たAPS-C専用EマウントレンズのSEL18135(ソニーストア銀座で触ってきましたが、画像は持ち帰れず、質感は普通でした)。

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今使っているSEL1670Zについては、周辺が流れる、レンズのコントラストが高すぎる、といった感じであまり評判が良くない。メインでSEL1670Zを使い続けている身として、その評判を身をもって体感することは結構ある。SEL18135はメーカーのサンプル画像では、少なくともシャープさについてはSEL1670Zよりは良さそう。フルサイズが欲しい、ということも考えているところですから、何も考えずに発売日に特攻するか、発売後の評判を見てから考えるか、悩ましいところ。

あとは、無線LAN APを買い替えたいです。NECのAtermWR9500Nを使っていて、まだ11nなんですね。ただ、我が家は有線LANを頑張って引き回していて、居間のTV周りは全部有線で、無線を使うのはスマホタブレットとFireTV Stick、プリンタ(複合機)など、それほど速度を必要としないものが多い。「1万円くらいなんだから買っちゃえばいいじゃん」というところですが、うだうだと悩んでおります。

それと、TVのHDMI端子が足りない状態になっております。HDMI端子が4つしかなくて、バースピーカー(サウンドバー)にHDMIスルー端子がないおかげで3つしか機器が繋げない。PS4Pro、Xbox One S、Nintendo Switchとゲーム機だけで3つ。これにさらにFireTV Stickなどのネット系STBを繋ごうと思うと足りない。なのでHDMI切替器買うかなぁ。買うなら電源外付けの方が安定して動くので、HDMI2.0、HDCP2.2対応のヤツが欲しいところ。

その他、タブレットiPadが気になってます。Fire HD 10を「iPad Airの代わりに買った」はずですが、性能的には電子書籍リーダー以外には使えない。最近のiPadは「クリエイティビティ」に振っていて、下手なモバイルPCよりも快適に動きそうなので、春に発表されるであろう新モデルを注視していきたい。

スマホについては、iPhone Xにも慣れてきたのでなんとなくAndroid端末が欲しくなっています。ホームボタンがなくなっても、所詮はiPhoneですから、慣れると飽きが来ます。なので、値段はそれなりで、それなりに動いて、18:9のアスペクト比のものを。あとは、秋に妻のiPhoneを買い換えると思います。今iPhone 7で、性能的には無理して買い換える必要がないような気もしますが。

以上です。

意識低めで写真を撮ることについて考えよう〜その5 RAW現像はズルじゃない〜

RAW現像については、結構毛嫌いする方がいるような気がします。僕も割とそうでした。「ズル」であるとすら思っていたこともあります。ただ、いざやってみると楽しいし、フィルム時代の「現像」や「プリント」の技術を調べていくと、それは勘違いであったと感じるようになりました。

神宮外苑いちょう並木

RAW現像の楽しさについてはとりあえず今回は置いておいて、先に「自分が感じていた勘違い」について考えていきましょう。

まず、RAW現像前提で撮影していても、ピントときっちり合わせなくてはいけないし、露出も本当に適当で良いわけではなく、一定の精度が求められる、というのは勘違いしてはいけないポイントです。機械学習などを使った技術の進化で、撮影データにない階調や輪郭を作り出すことが出来る時代は、そう遠くない未来にやってきそうな気がしますが、現状では「データにないもの」はまだうまく復元できません。

自分が使っているLightroomによる現像で出来る特徴的なことのことの1つに、部分補正、色補正といったものがありますが、「覆い焼き」「焼き込み」「印画紙の号数やフィルター」といったキーワードで調べてみると、実はやってることに大して差はありません。フィルムの時代でも、「覆い焼き」「焼き込み」で部分的に露出を変えることも、「印画紙の号数やフィルター」の選択でモノクロフィルムならばコントラストを、カラーフィルムならば色味を調整することができた。

ただ、自分のようにデジタルから入った人は写真屋さんにフィルムを預けて写真プリントが出来上がるまでの間に行われていたことなど知る由もありません。

RAW現像がある種の「ズル」であるという考え方は、写真の歴史を振り返れば間違っていて、基本的には「フィルム時代にも撮影してから紙焼きの写真になるまでの間に色々できたが、素人が簡単にはできなかっただけ」というのが正しい認識と言えるのではないでしょうか。多くの人が言う「RAW現像はズル」というのは、ただ「知らないだけ」かもしれません。

上記のような考え方に対する「反証」としては、プロの現場では後から補正できないリバーサルフィルムを主に使っていた、というのが1つ考えられます。

でも、実際のところはプロの現場でリバーサルフィルムが使われていたのは「効率化」のためなのではないでしょうか。例えば、スタジオで撮ることが決まっていて照明をきっちりコントロールして露出を測って決まった色が出るなら、あとからトライアンドエラーで補正するよりは最初からフィルムも含めて決め打ちで撮って期待通りの仕上がりになる方が圧倒的に効率的に品質を維持できます。

マチュアにもリバーサルフィルムが流行った時期があるといいます。今で言うところの「インスタ映え」しそうな目の覚めるような色を求めて、露出計できっちり測って写真を撮る。でも、露出をシビアに測っても、結局は「フィルムによって生み出される派手な色」が欲しいがために必要に迫られてやっていた、とも言えます。リバーサルフィルムを使い、わざわざ露出計を用意して撮影する楽しさは想像に難くありませんが、露出計という別出しの機械を使って露出を測ることは果たして「撮影者の技術」でしょうか?

モグラフィーやオールドレンズの流行などにあるように、後処理に頼らず写真の表現を作り出す楽しみは、今も昔も変わりません。新たな表現を発明することのクリエイティビティは揺るぎませんが、多くの人は他人が発明した方法を再現して楽しみます。自分が発明したオリジナルの表現技法ではなくても、自分が選んだ被写体との組み合わせで出来るのは「自分オリジナルの写真」であり、それは非常に楽しいものです。

もう一方で、デジタルでしか出来ない画像処理や組み合わせというのはたくさんあります。いわゆる「合成」やそれに近い処理ですね。

豊洲ぐるり公園からのお台場レインボー花火2017

どこまで許すか、というのは個々人の価値観によってかなり異なるように思います。画像処理によって写真が破綻するかそうでないかは、画像処理を行う人の「技術」との関係もあります。似たようなことをやっていても、うまくバランスが取れているから騙されているだけ、というのもきっとたくさんあって、合成を合成ではないと「騙している」ことも批判の対象になりえる。

ただ、「合成」を隠す、といった行為は技術そのものの問題ではなく、技術の使い方やモラルの問題であり、RAW現像という行為全体が否定されるものではないでしょう。

RAW現像に否定的なあなたは、ここまで読んできて、撮影前の機材や技術の選択と、撮影後の後処理とで、何からの優劣が発生しうると言い切れるでしょうか?「RAW現像は良いが合成はダメ」という価値観は、一定の支持を得ていますが、その点についてはどう思うでしょうか?

言いたいことは「RAW現像は楽しいので、決めつけでやらないのはもったいないよ」ということなのですが、伝わりますかねぇ。

あけましておめでとうございます。

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今年も最初はこのタイトルで、未来の自分が振り返って読むために、今の気分を曖昧に綴っておこうかと思います。まあ、曖昧すぎて、数年後に読むと意味深な言葉が実際に何を指していたのか、わからなくなったりするんですが。

去年の最初のエントリーを見ると、「色々なことをもう少し頑張る、もう少し人生を楽しくする」とか「新しいこと、面白いことをたくさん見つけたい」とか書いてますね。去年はそれなりに頑張ったし、人生もそれなりに楽しかったと思いますが、新しい、面白いことは見つけられたか、という点では、疑問が残ります。今あるものを楽しむのはお手軽ですが、新しいことをはじめるには、何らかの「余裕」が必要です。

現状を楽しみつつも、「余裕」を持つことができなかったのが去年、と総括できるかもしれません。

一方で、「リスク」という言葉も出てきています。

仕事面では、去年はやってることは特に変化がなかった印象ですが、周りの環境という面では大きなことが起きて、それが今年の末から来年にかけて何らかの形で仕事にも大きな影響が出てくる(はず)。今年は、「時期だけ決まっていて中身のない予定」の中で生きていくことになるようです。つまり、「リスク」が顕在化したということですね。

今のところ「リスク」なので、まあ、よくわからないよねぇ、ってのが現状なのですが、果たして1年後はどう振り返り、どういう感情を持っているのでしょうか。

会社員になって既に10年は経っていますが、ずーっとモラトリアムな期間を過ごしている感じがするんですよねぇ。そりゃあ、変な上司やダメそうな仕事に関わって辛い時期みたいなのもあるにはあったんですが、それでもやってることはずーっと地に足がついてない感じがする。まあ、着実に生きていくのは苦手なようなので、ずーっと、そんな感じで生きていけるといいんですが、いつかそうもいかなくなるんでしょう。そのとき、大丈夫かなぁ。

家族については、神社やお寺に行くとお賽銭を出してお願いすることは決まっていて、その思いは変わらないです。今年も家族が幸せに過ごせますように。

一部、バリウム飲む歳のおっさんの年始のエントリーとしてはあまりにも落ち着きがないところもありますが、人間そんなもんです。

というわけで、今年もよろしくおねがいします。

2017年買い物振り返り

年の瀬なので、自分への備忘録を兼ねて(レビューしてないのが多いですが)買い物を振り返りましょう。

AV機器

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次の「ゲーム機」にも大きく影響を与えた感じですが、テレビ買い替えました。あと、ウォークマンを買いました。

スタンドの形状の関係でこれまで使っていたテレビ台に設置できないことがわかったのでテレビ台から買い替え。

音はあまり良い印象を受けなかったのでバースピーカーを購入。映画での「ドーン」ってのが欲しいわけでなかったので、いくつか視聴してJBL Bar Studioを選択。HDMI ARC対応ではあるものの、HDMIのスルー入力がなく、テレビのHDMI端子を1つ消費してしまうのはちょっと不満。音については、人の声などがクリアになったと思います。TVが音にこだわったモデルではなく、その上で「迫力」を求めずに音をグレードアップしたいなら、おすすめです。

ウォークマンは今まで使っていたNW-A16の調子が悪くなってきたので仕方なしの買い替えですが、値段も安く、その上音も良くて大満足。

ゲーム機

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しばらく買ってなかったゲーム機ですが、今年はたくさん買いました。プレイ時間に対してソフトを買いすぎて積み気味なので、来年はあんまり買わないかなぁ。

子供がゲームに慣れてきたのでNintendo Switchは発売日に購入。ソフトもかなり買いました。子供がハマったのはマインクラフトとスーパーマリオオデッセイ。僕もゼルダマリオカート8 Delux、スプラトゥーン2とハマりました。ARMSは、無理して今年出す必要なかったんじゃないかなぁ、と思います。結構面白いのに、すぐにスプラトゥーン2が出てしまい、埋もれてしまったような気がします。

PS4 ProはグランツーリスモSportsに合わせて購入。少しずつやってます。

Xbox One SはどちらかというとUHD BDプレイヤー&メディアプレイヤーとしての購入。Amazonサイバーマンデーセールで衝動買い。ゲームはほとんどやってません。

カメラ回り

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去年、APS-Cである程度レンズを揃えてしまったので、今年はボディ購入はなし。レンズもトイレンズだけでした。

  • NEEWER 66インチポータブル軽量カーボンファイバー製カメラ三脚一脚
  • SIRUI K-10X雲台
  • GIZMON Utulens

あとは、1万円の激安中華カーボン三脚と、同じく中華系メーカーのSIRUIの雲台。中華カーボン三脚は仕上げが非常に雑(端にバリとか残ってる)なので、あんまり人にはオススメしずらいところもありますが、雲台をSIRUIに交換しても合計2万円でカーボン三脚キットが完成。最近は忙しくて持ち出せてないですが、年が明けたら長めの焦点距離での工場夜景撮影に行きたいですね。

PC関連

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  • GPD Pocket
  • LG 27インチ4Kモニタ 27UD58-B
  • Logicool ロジクール MX2100 MX Master 2S
  • WD HDD ポータブルハードディスク 3TB WD Elements Portable

PCはミニノートのGPD Pocketを購入。Indiegogoで初日にバックしたので、結構早く来たのですが、結局あまり使いこなせていません。仕事で使うものはともかく、私用のためのモバイルPCってやっぱりいらないかなぁ。iPad Proにキーボードでいいんじゃないかなぁ。というのが最近の感覚。

あとは、メインのモニタを更新しました。これまではDELLのU2711という27インチQHD解像度のディスプレイで、同じサイズで4Kモニタにしました。4Kモニタの中では廉価機種なので、色の正確性についてはあまり期待してはいけないモデルではありますが、解像度が高いと写真の現像も捗るし、写真を見るのも綺麗で楽しいので個人的には満足。

U2711はサブディスプレイに。これまでサブディスプレイとして使っていたREGZA 26ZP2は設置場所がなく浮いてますが、貴重な子なのでうまく使ってあげたいと思っています。

あとは、メインのマウスを更新し、MacBook Proに繋ぐ外付けHDDも容量の大きいのを買い増しました。

スマートフォンタブレット

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  • iPhone Xスペースグレイ64GB
  • Fire HD 10(2017)32GB

スマートフォンは自分用のiPhone 6Sが2年経ったので買い替え。悩みましたが、結局iPhone Xに。発売日に購入できたこともあり、結構色んな人に「ドヤ」できたし、カメラは画質も良く、ポートレートモードも楽しく、満足度が高いです。

Fire HD 10は、性能的にもそれほど不満がなくて、雑誌などの電子書籍の閲覧をメインにしつつ、たまに動画やWebっていう感じで使うならオススメ。コストパフォーマンスはとにかく良い。

ベストバイと来年の話

「ベストバイ」は難しい。月並みだけどiPhone Xは久しぶりにiPhone買ってよかったと思ったし、4KテレビやSwitchにも満足しています。選ぶとしたら、このあたりでしょうか。

来年は、初代15インチRetina MacBook ProでのRAW現像が遅くてつらいのでMacを買い替えたい。カメラはそろそろフルサイズが欲しい。SEL1670Zの画質が不満。といったところが懸案事項としてありますが、PCとカメラ、手を出せるとしてもどっちかかなぁ。無理してMacじゃなくて、速いWindows PCとかでも良いんですよね。

買い物関連以外は年が明けてからにしましょう。では。

iPhone Xにイヤホン端子がないので、動画再生用にiPhone 6Sを持ち歩くようにした話

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iPhone Xにはイヤホン端子がなく、付属品の変換コネクタもすぐなくしてしまい、買い直してもまたすぐになくしてしまいそうだったので、もう少し大きなLightning端子対応のUSB DACでも買おうかと思って調べたりもしたんですが、よく考えるとiPhone 6Sを使ってる頃からある不満があったことを思い出したのです。

iPhoneで動画を見ている間にTwitterのタイムラインを見るためのスマホがほしい。」

なんだかんだで動画って「ながら見」するものだと思うのですが、動画でメインのスマホの画面を専有されてしまうと、もう1個タブレットやPCを持ち歩いてもできることは結構制限されてしまいます(「Androidならマルチウインドウがあるよ」とか言われそうですが、まあ、手元にあるのはiPhoneなので)。

iPhone以外にもGPD Pocket(Windows PC)とか、タブレットとか持ち歩いてますが、GPD Pocketだとテザリングだと認識されずに画質が上がってガンガンパケットを使ってしまいそうだし、タブレットだと画面が大きすぎて覗き込まれるとちょっと恥ずかしい。

そこで、スマホを2台持って、1台で動画を見ながらもう1台でTwitterとかWebとか見るのが一番良さそうだなぁ、と思っていたのでした。

でも、「まともな端末持ってないんだよなぁ、なんか買うかなぁ」とか思ってAndroid端末探してみたりしたんですけど、下手に安いAndroid端末買うくらいならiPhone 6Sの方が快適なんですよね。なので、SIMを抜いたiPhone 6SをiPhone Xと一緒に持ち歩いてます。

iPhone 6Sの方はSIMカードなしなので、iPhone Xテザリングして使っていますが、最近のiOS端末ってiOS同士でもテザリングが簡単にできるんですね。iPhone X側のWifiのパスワードはなんかいつの間にか共有してるし、iPhone X側がテザリング待受状態でなくてもiPhone 6S側から接続できるので、iPhone Xを鞄に入れたままでもiPhone 6Sから接続できる。

そんなわけで、通勤時には大体下記の端末が入っていて、電車の中でやることや気分によって使い分ける感じになっております。

例えば、動画見る気がなければウォークマンで音楽を再生しながらiPhone Xでネットしたり、動画をながら見しながら雑誌を読みたければiPhone 6SでYouTubeを再生しながらiPad Airでdマガジンを開いたり、結構自由自在。通勤環境の最適化が進んでいます。

本当はなんか作業したりしたいんですけど、それはある程度混雑している通勤電車のロングシートでは無理というものでしょう。なんとかならないんですかね。。。

Amazonサイバーマンデーセール、何か買いましたか?

先週末はAmazonサイバーマンデーセールでした。

目玉となるような商品はなくて、Amazonで普段から売れているものが「今年一番安い」という感じでした。Fire HD 10が僕が買ったときより300円安かったし、LGの4Kディスプレイも夏のPrime Dayよりも2000-3000円安かったようです。でもまあ、そんなもんですね。

そんなわけで、みんな「買うものなかった」と言ってる感じですが、僕はいくつか買っちゃいました。

まずは初日、「WD HDD ポータブルハードディスク 3TB WD Elements Portable 」。

同じシリーズの2TBのモデルをMacBook Proに繋いで写真の保存用に使っているのですが、容量不足になって別の1TBのUSB HDDと分散保存にしたりしていたので、またHDD 1台に戻せて運用上楽になりそうです。

次に日曜日、「Xbox One S 500GB Ultra HD ブルーレイ対応プレイヤー Minecraft 同梱版」。

春にNintendo Switch、最近GT SportsがやりたくなってPS4 Pro、さらにはミニスーファミも買ったので、今年ゲーム機買い過ぎなんですが、これは自分的にはゲーム機じゃないです。メディアプレイヤーです。

春に4K対応テレビを買ったんですが、常にVODが使えるTVじゃない(それでどこ買ったのか、わかる人はわかる)ので、別途VOD再生用のネットSTBが欲しかった。で、手持ちのデバイスだとYouTubeの4KはPS4 Proで見られる。でも、Amazon Prime Videoの4Kは見られない。

Fire TVならYouTubeAmazon Prime Dayが両方4Kで見られるっぽいですが、AmazonGoogleの喧嘩の影響でYouTubeをFire TVから引き上げちゃうみたいだし、Apple TV 4KはYouTubeの4Kが見られない。

結局、完璧なネットSTBって存在しないのです。なので、今再生手段がないAmazon Prime Videoの4Kが見られて、ついでにUHD BDも再生できて、セールで約2万円だったらいいかなぁ、と。

最後は月曜日、「Anker PowerCore Fusion 5000」。

これはもう完全に使い道思いつかないんですけど、つい買ってしまいました。モバイルバッテリと充電器を兼ねるので出張時の荷物が減る、っていうのは聞きますが、今のところほとんど出張ないし、普段使いは別途cheeroのモバイルバッテリが何個かあるので不要。

まあ、出張とか旅行とかあったら使いましょう。

Amazon Fire HD 10(2017)買いました

AmazonタブレットであるFireシリーズですが、実は一番安いモデルを毎回買ってたりします。Fire HD6にはじまり、Fire(7インチ、2015)、Fire HD 8(2016)という感じで、安いからつい買ってしまうんですよねぇ。

ただ、これまでのFireタブレットは買ってみたはものの、iPad Air(初代)があるので、安いだけだと使い道はあまりなくて、Fire HD6と7インチのFireタブレットは売ってしまいました。Fire HD 8についても、散々使い道に困った挙句、アームでPCのメインディスプレイの上に置いて、たまに動画再生に使う程度。

それにも関わらず、今年も買ってしまいました。

今回は10インチのFire HD 10です。定価18,980円、Amazon Prime会員価格で32GBモデルが14,980円ですが、11月の頭に6900円引き(!)で12,080円というすごい価格になっていたので、我慢できず。でも、今回は購入目的があったんです。

それは、iPad Air(初代)の置き換え。

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性能的には、Antutuのベンチマークスコアは60000点台であんまり変わらない(Fire HD 10の方がちょっと低いくらい)んですが、持ってるiPad Airは16GBモデルなのでストレージがカツカツ。iPad Airの主な用途はdマガジンでの雑誌やKindleでの本などの読書端末なのですが、ストレージが小さいとあまり本をダウンロードしておくことができないのが難点でした。Fire HD 10なら購入した下位モデルでも内蔵で32GB、さらにmicroSDカードで容量を増やせます。

ケースは同時に購入した1500円くらいの蓋付きのもの(下にリンクあり)。機能面では良いのですが結構重いのが難点。蓋付きのケースで子供が触ることはないので、今のところ液晶保護フィルムはつけていません。

使用感としては、概ね想像通りかな、と。最新端末と比較する若干遅く感じるところはありますが、性能面ではベンチマーク通り、iPad Airと同等か、それよりもちょっとだけ快適に動く、という感じでしょうか。読書端末をメインとして、たまにYouTubeAmazon Prime Videの動画を再生するくらいだと特に大きなストレスを感じることなく使えます。 ディスプレイは10インチで解像度は1920*1200ドット、雑誌も縦表示なら読めます。microSDカードでストレージ容量を増やしてあるので、Kindleの本もたくさんダウンロードしておけるのは良いですね。

アプリについてはGoogle Playを入れて(やり方は自分でググって、自己責任で)通常のAndroidアプリも動かしていて、例えばYouTubeGoogle Playストアで配布されているものを使っています。GPSを使うものは問題が出そうですが、それらのアプリはスマートフォンで使えば良いので実用上は問題にならないでしょう。

ケース付きの総コストで13500円ちょっとで、実用上は期待通りに動いているので、結構満足しています。Fire HD 8(2016)はパフォーマンス的にちょっと厳しいな、と思っていましたが、このFire HD 10は性能的にも及第点を超えていると思います。

来年の春にはまたiPadシリーズのモデルチェンジが予想されますが、そのときにiPadを購入することになっても後悔することはない価格です。

来週はサイバーマンデーでまたセールがあるかもしれませんので、タブレットを持ってなかったり、かなり古いタブレットを使っている方は「とりあえず」で買ってみるのも良いと思います。