2TBのSSD買いました

貧乏性なのでストレージは安いのしか買わないんですけど、写真のRAW現像は普段MacBook Proでやっていて、写真のデータは3TBの2.5インチHDDに入れていました。

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LightroomのカタログファイルはシステムのSSDに入れていても、プレビュー画像の作成、RAW現像パラメータの反映などがすごく遅くてイライラしていました。遅い原因はいい加減古くなってきたPCの影響ももちろん大きいとは思うんですが、「2.5インチのHDD」ってのはいかにもなボトルネックです。

ということで、RAW現像する写真用のストレージとして容量の大きなSSDの導入を検討していました。カタログファイルは1年ごとに作っているので、最低1年分の写真は入れたい。まあ、僕の場合カメラがそんなに高画素ではなく、週末に撮るくらいなので512GBくらいあればなんとか足りるかな、1TBは奮発し過ぎかな、くらいに考えてたんですけど、2月末にかけてNTT-X Storeなどで「39800円の2TB SSD」ってのが出ているのを見つけてしまったのです。

そこまで容量がなくても、、、とは思ったのですが容量単価の圧倒的な安さに負けて購入。普段の自分のストレージ購入時のパターンからすればかなり奮発してます。中身はCrucialのMX300に近いもので、性能面での心配はしなくて良さそう。

そこら辺にあったUSB HDDケースに入れて使っていますが、導入効果は結構大きくて、ライブラリの読み込みやプレビューの表示などが期待通りに高速化。マシンパワー不足による絶対的な処理の遅さはどうにもならないですが、操作が引っかかることがかなり減って、作業が捗ります。

SSDなので、家の中での移動もラクで、(自分の中では)高かったけど買ってよかった。

APS-C Eマウントの新便利(?)ズーム、E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135買いました

世の中フルサイズセンサーの「ベーシック機」α7IIIが話題になっておりますが、空気を読まず(?)に1ヶ月ほど前に出たAPS-CのズームレンズSEL18135を購入。

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買った理由は、SEL1670Zの画質が我慢ならなくなってきたからです。

SEL1670Zは絞り開放で甘くて、絞ろうが端の方が流れて収差もひどい、ってのはよく言われますが、それはもうその通りで、色々撮ってると気になる。フルサイズ買うか、そもそもマウント切り替えるか、って思っていたところで出てきたのがこのレンズ。

ただのコンパクトな便利ズームかと思いきやそうでもないらしく、抑えめの画角・明るさが功を奏したのか、画質面でも評判は良い。

CP+前にα7IIIが出ましたが、同じく良さげなSEL24105Gと組み合わせると40万弱の投資になってしまうので、ちょっとすぐには手が出ないなぁ、というわけでSEL18135買ってみた、というわけ。

作例をいくつか。1枚目を除き、α6300に付けてRAWで撮影したものを無加工でLightroomから出力したものになります。

酔の街角

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ボケはF3.5-F5.6のズームなのでこんなもんかー、って感じですけど、開放からシャープだし、周辺部の収差もかなり抑えられてると思います。

手ぶれ補正については、最近のハイエンドレンズ・ボディ程ではないですが、望遠端で3.5段くらいは効く感じで、実感として3段効くか効かないかっていう程度だったSEL1670Zよりは確実に効くと思います。

小さくて高画質なこのレンズですが、実は電子補正前提のレンズで、広角端でレンズ補正をLightroomでオフにするとこんな感じになります。

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口径食出てますねぇ。で、補正をオンにするとこうなる。

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結構色々と補正されてるのがわかります。Eマウントはレンズ側に補正情報を持っていて、初代NEX-5の世代を除けば補正が効くので、現行機種でなくても補正はかかるはずで、手元のNEX-6に付けて撮ってみましたが補正は効きました。

あとはズームを望遠側に一番伸ばした状態だとこんな感じ。

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鏡筒は思ったよりも伸びないですね。質感的には、鏡筒はプラスチックな質感で、リング類もゴムです。SEL1670Zのメタル鏡筒、リングが好きだったので、外観はちょっと気に入らないかも。

レンズ側の切り替えスイッチはAF/MF切り替えのみ。個人的には三脚に載せて使うことも多いので、手ぶれ補正のオン・オフスイッチが欲しかったなぁ。

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外観は地味で高級感はないですが、画質は評判通り。

使っていると18mm(35mm判27mm相当)の広角側が「もう一息」となることは少なくないのですが、SEL1670Zと比較して、画像のシャープさ、周辺部の画質の点でSEL18135に明確なアドバンテージがあります。SEL1670ZとSEL18135を比較するして、高いSEL1670Zを選択する理由って、画角の差を考慮しても、正直なところないんじゃないかと思います。

Fire TVを買ってHDMI入力が足りないので買ったDotStone 4入力1出力 4K60Hz/HDCP2.2対応HDMI切替器

Fire TVを買うにあたって困ったのが、テレビのHDMI端子が足りないこと。テレビに内蔵されているHDMI端子の数は、上位モデルを買っても4つくらいしかありません。

我が家の場合、ホームシアタースピーカー(JBL BAR STUDIO)がARC対応のHDMI端子1を、それ以外の3つはPS4 Pro、Xbox One S(BD/DVDプレイヤー代用)、Nintendo Switchとゲーム機で埋まっていて、これ以上機器が追加できない状態でした。

そこで、HDMI切替器の導入となったわけです。買ったのはコレ。

購入時に考えていた要件はこんな感じ。

  • 安定して動作する
  • リモコンが付属する
  • 4K60Hz/HDCP2.2対応である
  • HDMI入力は4つ以上欲しい(購入時点で3つ繋ぐ予定があり、1つを予備としたい)
  • HDMI出力1つで良い(出力が2つあるマトリックスタイプやオーディオスプリットの機能は不要)

安定動作、という面では、セレクタはACアダプタからの電源供給で動作するものの方が絶対に安定します。ACアダプタの付属しない純粋なパッシブタイプのセレクタは、HDMIやオーディオ系に関係なく途切れたりしやすいので避けた方が良い、というのが、いくつかセレクタを買ってきた自分なりの結論です。

テレビラックに設置するのでリモコンは必須。この機種の場合、電源オンでの自動切り替えもしてくれますが、Fire TVなどはスタンバイして画面出力が停止するまで結構時間がかかりますから、すぐに切り替えられるリモコンもないと困ります。

あと、セレクタの下に接続する機器には4K HDR対応のFire TVが含まれますので、4K60HzおよびHDCP2.2対応も必要でした。

購入して届いて設置するときに考えたのは、どういう機器をセレクタに繋げるか、でした。

というのも、上位モデルの液晶テレビの場合、倍速駆動やフレーム補間などのリッチな画像処理が行われますが、代わりに映像は結構遅延することがあります。純粋に動画を視聴するときには良いのですが、ゲームを遊ぶときには致命的なのでゲーム用に遅延を減らすモードを持っているものが多いです。これらはHDMIの入力ごとに設定を変えられますが、1つのセレクタの下にゲームを遊ぶための機器と動画を再生させるための機器を混ぜてしまうと、設定がずれて悲劇(遅延が置きてるのに気づかずにゲームをプレイする)が起こります。

今のところ、ゲームを遊ぶために使うPS4とNitendow SwitchはTVに直接接続してゲームモード、動画再生のためにXbox One S(主にBDプレーヤーとして使う)、Fire TV、Apple TV(旧型)をセレクタに繋いで、TVの映像処理を有効化しています。

中華系(?)の知らないメーカーの製品でちょっと不安でしたが、とりあえずは問題なく動作しています。値段も安いのでおすすめです。

テレビでVODをどう見るかを考えてFire TV(2017年モデル)を買う

今回も写真なしで、「どうして買ったか」をうだうだと書いていきますよ。

TVにもVOD再生機能はあるんですが、W録しているとVODサービスが起動できない機種なので、その場合の代替のVOD再生手段が欲しくて、色々と考えていたのですが、2月25日まで1500円引きで7480円になってたのがきっかけで購入。

VOD再生端末としてゲーム機(PS4 ProとXbox One S)もあるんですけど、現行世代のゲーム機はSNS連携のためにゲーム機内でユーザを選択するステップがあったり、ゲームのバックグラウンド的な動作をするのであまり快適でなかったり、いざ買って使ってみると不満がありました。

「やはりここは専用機か」ということで、Apple TV 4Kと比較して考えたのですが、自分が使うVODサービスについて整理してみると、どちらもYouTubeの4K再生はできない、Amazon Videoはどちらも4K HDR再生ができる、というところまでは同等。

ただ、AndroidベースのFire TVの方が少しマイナーなVODサービスへの対応が良いんですよね。Abema TVはどちらでも再生できるけど、契約しているdアニメストアApple TV用アプリはない。Apple TVの場合、AirPlayを使えばdアニメストアを含め、iPhoneで再生できるVODはほぼ再生できるようですが、スマホが手元にないといけないのはちょっと面倒だし、AirPlayは手持ちの古いApple TVでもできる、というあたりまで考えてFire TVにしました。

8980円で4K出力対応、ということで、STBとしての動作はヌルヌルとはいきませんが、遅くて使えないということはなく、必要十分な性能が確保されていると言えると思います。YouTube再生については、GoogleAmazonの仲違いの結果、アプリが引き上げられたためブラウザでの再生となり、スマートフォンYouTubeアプリからのキャストは使えないようです(以前のYouTubeアプリでは使えたはず)。

なかなか難しいところはありますが、コストパフォーマンス的にはやっぱりFire TVが良いですね。

前回書いたように無線LANルーターを買い替えたので、Fire TVは今のところ無線で使っています。11ac規格を一番活用しているのはこのFire TVかもしれません。

ちなみに、Fire TV向けのAirPlay互換のアプリというのも結構あるんですが、著作権保護の仕組みに対応していないので有料のVODサービスをiPhoneなどから互換アプリに対して再生させようとすると再生が止まることが多いです。

VODサービスのAirPlayには純正のApple TVが必要である、というのは気をつけた方が良いと思います。

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHP

記録のために、最近買ったものについて書いていきます。写真なしで適当ですが。

まずは無線LANルーター。BUFFALOのWSR-2533DHP。

ことの始まりは家のインターネット接続環境をフレッツ光のNTTとの直接契約からドコモ光に切り替えたこと。その結果、インターネットの速度がすごく落ちた。YouTubeで4Kが見られなくなった(回線速度測定の結果からHDからフルHDくらいに落ちる)。

で、IPv6接続(IPoE方式)にすると速くなるという話を聞いたのですが、手元にあるフレッツ光の契約の頃から使ってるレンタルの光終端端末はIPoE非対応の古いやつだったので、ドコモ光のサポートに電話してVDSLモデムなど一式を交換してもらいました(これは無料だった)。IPoE方式の効果は結構あって、上り下りともにSpeedtestで50-60Mbps程度は安定して出るようになりました。地味にアップロード速度が速くなったのは嬉しかった。

我が家のLAN環境はなるべく有線LANで接続するようにしていて、ダイニングキッチンにある電話線(VDSL接続なので)から同じくダイニングキッチンに置いてある書斎スペース用の机と、リビングに向けて長めのLANケーブルを引き回し、それぞれ8ポートのスイッチをぶら下げています。そんなわけで、無線LAN接続するのはスマホタブレット、ノートPCを移動して使うとき、さらに別の部屋にある複合機、くらいなのですが、ここまで来たら勢いですね。まだ11nまでの対応だったので無線LAN APも買い替えることにしました。

最近は家庭向けでも大型のアンテナが付いた高級なモデルがありますが、うちは一般的な分譲タイプのマンションと違って奥行方向の広さがないので通常のモデルでも問題ないだろうということで、アンテナ内臓でコンパクトな機種に。

無線LANルーターはこれまでNECを好んで使っていて、買い替え前はAtermWR9500Nだったんですが、今回はBUFFALOにしました。安定性については、今のところ特に気になる現象にはあたっていません。売れ筋モデルですので、安定性も含めての人気だと思っています。

速度については、11nから11ac対応になっても、インターネット速度は実測100Mbps以下で、多くの端末は有線で接続されている環境ですから、正直なところ体感できる大きな差はなくて、若干レスポンスが良くなったくらいです。

壊れる前に先行して買い替えていかないとね、ということで。

JBL BAR STUDIO 2.0chホームシアターシステムでテレビの音をグレードアップ!

昨年末に買ったのですが、思ったよりも満足度が高いので改めて。 Untitled

オーディオには「音量的なスイートスポット」が必ずあります。大型のオーディオ機器になると、防音設備のない部屋ではその実力を発揮できない、ということもあるでしょう。また、大きな音で聴くのが好きな人もいれば、あまり大きな音は苦手、という人もいるでしょう。

オーディオ機器を買うときには、自分がどういう部屋で、どういうシチュエーションで使うか、というのが何よりも重要。

昨年テレビを買い替えてHDMI ARC(Audio Return Channel、テレビのHDMI入力から音声を逆方向にスピーカーに転送する規格)対応になって、音もそれほど良くなかったのでテレビ用のバータイプのスピーカーの購入を検討しだしたのですが、いくつか聞いてみると、本格的なホームシアターシステムの代替品として、映画の重低音を出すことを目的としたものが結構多いように感じました。

でも、自分が求めているものはそれじゃない。私も妻もいわゆる「重低音」といわれるタイプの音が苦手。求めていたのは、テレビの音を自然にアップグレードしてくれて、音楽を再生しても違和感のないもの。

量販店でいくつかの製品を視聴しつつも満足できずにいた中で、たまたまリニューアル前の蔦屋書店でデモされていたのがこのJBL BAR STUDIO。

BGM的に音楽が流されていたのですが、高音部にかすれた感じがなくしっかりと出ていて、中音も痩せた感じもなく、低音は自然さを壊さない程度に抑えられている。テレビ用だけど、音楽もそれなりに聴ける。日本のオーディオメーカーとはちょっと違う印象のチューニングが一発で気に入り、購入となりました。

買ってテレビの下に設置してみたらテレビのリモコンの受光部と被ってしまい、今度はリモコンが効かないと子供が文句を言い始めたので、壁掛け時にシアタースピーカーを宙吊りにする金具を米Amazon.comで注文し、こんな感じでテレビの上に設置してみました。 Untitled

音的には、宙吊りになってテレビ台と変に共鳴することがなくなったからか、低音の鳴り方もより自然になって(個人的には)満足度が上がりました。

使い勝手としては、HDMI ARC対応なのでテレビのリモコン操作と連動して電源が入り、ボリューム操作もテレビのリモコンからそのまま行えますので、家電に詳しくない家族も自然に使えるのは魅力。音質については先に書いたとおりですが、映画のサラウンド収録音声のバーチャルサラウンド再生はできないので、映画を迫力ある音で見たい、という用途には適さないでしょう。

また、より大型で高価格なシアターバースピーカーとは異なり、HDMIのスルー端子がありません。つまり、テレビとHDMI ARCで接続する場合にはテレビのHDMI ARC端子が専有され、テレビに接続可能な機器が1つ減ってしまうことになります。光デジタル接続だとテレビのリモコンで音量が制御できなくなりますし、イヤホン端子だと音質への影響が懸念されますので、このあたりも考慮が必要。

ちなみに、スピーカー付属のリモコンはこんな感じ。 Untitled

HDMI ARC接続で使っている限りは、音を自分の好みに設定を変更するとき以外は使わない(電源も音量もテレビと連動する)のですが、よくあるイケてないカードリモコンです。

機能面で値段なりなところはあるのですが、一般的な内蔵スピーカーがプアな液晶テレビを使っていて、普段使いでの音をグレードアップしたい、という目的ならば強くオススメできる機種だと思います。Amazonのランキングでも一位になっていますが、納得の出来です。

ちなみに、2つ目のAmazonリンクの右側はスピーカーをTVの上に固定するために使っている金具はこんなのです。自分で探して買ったときはもっと高いのしかなくて米Amazon.comから買ったんですけど、この値段なら買っても良かったなぁ。。。

ぐだぐたと最近の物欲について話す

ぐだぐたと最近の物欲について書いていきましょう。何も考えずに書き下しているので、無意味に長いです。ヒトリゴトです。

まず、中期的(半年から1年スパン)で考えているものを。去年TVを買い替えて、白物もしばらく懸案事項になっていた洗濯機を買い替えたので、今年はPCとカメラ系を検討することになります。

PCはMacBook Proがもう5年くらいになるので、いい加減新しくしたいなぁ。RAW現像とか、以前と比べると重たい処理をするようにもなったし、27インチ4Kモニタに対しては今使ってるのはGPUがパワー不足なので買い替えたい。もう一回モデルチェンジを待って、そのときに考える感じでしょうか。

デスクトップPCもまだSandyBridgeを使っていて、マザーボードのコイルが鳴くようになって使用頻度が下がっているのですが、元々それほど使用頻度が高くないので、壊れなければそのままで良いかなぁ。メモリとか高いしね。

PCのディスプレイは去年27インチ4Kディスプレイを買って、その後の入れ替えで27インチ4Kと27インチQHDのデュアル構成(これにMacBook Proのメインディスプレイが加わるので、都合トリプルディスプレイ)になりました。両方4Kにしたい気持ちはありますが、とりあえずは不満なし。このままかな。

オーディオ系は、年末のエントリーですっかり忘れてたんですけど、メインのイヤホンのER-4Sの買い替えとして後継機のER4SRを買ったんですよ。でも、結局新しく買ったER4SRの方は会社置きになって、家のメインはER-4Sのままです。ER4SRを買って改めてわかるER-4Sの良さ。ウォークマンも買い替えたばかりなので、オーディオ系は今年は動きなしになると思います。

カメラですが、工場夜景とか三脚立てて撮ることが増えてフルサイズが欲しくなりました。4Kモニタで見てると、APS-Cレンズの画質に不満を感じる、というのが現実。標準ズームも最近出たSEL24105Gの評判が良さそう、というのも背中を押します。とはいえ、APS-Cサイズだから持ち出せる、という機会も結構ある。予算的な面では、20万円台前半のボディ+SEL24105Gくらいをなんとか頑張って買えるかなぁ、と思っているので、α7IIIがそれくらいの値段で出てくる、というのが前提で検討、というところになるでしょうか。

短期的な面ですが、まずはレンズですね。久しぶりに出たAPS-C専用EマウントレンズのSEL18135(ソニーストア銀座で触ってきましたが、画像は持ち帰れず、質感は普通でした)。

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今使っているSEL1670Zについては、周辺が流れる、レンズのコントラストが高すぎる、といった感じであまり評判が良くない。メインでSEL1670Zを使い続けている身として、その評判を身をもって体感することは結構ある。SEL18135はメーカーのサンプル画像では、少なくともシャープさについてはSEL1670Zよりは良さそう。フルサイズが欲しい、ということも考えているところですから、何も考えずに発売日に特攻するか、発売後の評判を見てから考えるか、悩ましいところ。

あとは、無線LAN APを買い替えたいです。NECのAtermWR9500Nを使っていて、まだ11nなんですね。ただ、我が家は有線LANを頑張って引き回していて、居間のTV周りは全部有線で、無線を使うのはスマホタブレットとFireTV Stick、プリンタ(複合機)など、それほど速度を必要としないものが多い。「1万円くらいなんだから買っちゃえばいいじゃん」というところですが、うだうだと悩んでおります。

それと、TVのHDMI端子が足りない状態になっております。HDMI端子が4つしかなくて、バースピーカー(サウンドバー)にHDMIスルー端子がないおかげで3つしか機器が繋げない。PS4Pro、Xbox One S、Nintendo Switchとゲーム機だけで3つ。これにさらにFireTV Stickなどのネット系STBを繋ごうと思うと足りない。なのでHDMI切替器買うかなぁ。買うなら電源外付けの方が安定して動くので、HDMI2.0、HDCP2.2対応のヤツが欲しいところ。

その他、タブレットiPadが気になってます。Fire HD 10を「iPad Airの代わりに買った」はずですが、性能的には電子書籍リーダー以外には使えない。最近のiPadは「クリエイティビティ」に振っていて、下手なモバイルPCよりも快適に動きそうなので、春に発表されるであろう新モデルを注視していきたい。

スマホについては、iPhone Xにも慣れてきたのでなんとなくAndroid端末が欲しくなっています。ホームボタンがなくなっても、所詮はiPhoneですから、慣れると飽きが来ます。なので、値段はそれなりで、それなりに動いて、18:9のアスペクト比のものを。あとは、秋に妻のiPhoneを買い換えると思います。今iPhone 7で、性能的には無理して買い換える必要がないような気もしますが。

以上です。